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犬がケガしたり、病気になったりするとお金がかかりますね。 また、犬が人にケガをさせる場合もあります。 大切な犬に万が一の事態が起こったときのために保険を準備しましょう。

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各ペット保険会社は、

さまざまな割引制度をもっています。

代表的な割引制度は、

・健康割引制度

・無事故割引制度

などがあります。

ペットが健康であり事故などを起こしたことがなければ、

割引が適用されるのでお得に保険を利用できます。


この他にも、複数のペットで加入すれば適用になる

・多頭割引

・去勢や避妊をしている場合適用される

・去勢・避妊割引

もあります。

割引率についてはそれぞれの会社で異なります。

一般的には5%~10%ほどの割引になるようです。


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ペット保険の特約にはさまざまな種類があります。

たとえば、

・ガンに備える「ガン保障」、

・病気や事故のためにワンコが死亡した場合「死亡保障」

・ワンコに障害が残ってしまった場合「高度後遺障害保険金」

・ペットの予防接種の時に給付「予防接種費用保障」

・飼い主(契約者)に後遺障害が残った場合・死亡した場合「飼い主お見舞い保障」

など。

色々な特約があるので、よく検討します。



ペット保険の基本となる保障内容は、

通院や入院、手術を通してかかる

医療費の保障です。


・通院保障

傷病のためペットが病院に通院した場合に保障。


・入院保障

傷病のためペットが病院に入院した場合に保障。


・手術保障

病院などで手術をおこなった場合に保障。


3つの保障は、ペット保険の基本となる保障

なのでどこの保険会社を選んでも必ずカバーされています。



ペット保険に加入する前に

考えておきたいポイントがあります。


ワンコが病気になると、長期の治療が必要で

莫大な入院費がかかるというのは事実。


でも申し込み前に本当にペット保険に加入したいかどうか

飼い主である自分に聞いてみることが大切です。


なんとなくあやふやな理由で

申し込みをするのではなく、

しっかり考えて納得した上で加入します。


また、ペット保険に限らず人間の保険もそうですが

加入する前にきちんと知識を身につけておくことが大切。


基本的なことは人に聞かなくてもわかるようにしておくと

いざというとき役に立ちますし、安心です。



ペット保険の掛け金は、

ワンコの年齢や種類によって異なります。

また、ワンコが病気や怪我をした時に

より多くのお金を保障してほしい場合は、

掛け金も高めになっています。


負担割合では、

「最大65%払います」

「5割負担します」

といったものが多いです。

ただ、100%を払いますという保険も数は

少ないですが存在しています。


よく風邪をひいたり体の弱いワンコを

飼っている飼い主さんは、

月々の掛け金が少々高くても

「お守り」のつもりで100%近く

医療費を負担してくれる会社を選ぶと

家計の負担が少なくてすみます。
 


 

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