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犬がケガしたり、病気になったりするとお金がかかりますね。 また、犬が人にケガをさせる場合もあります。 大切な犬に万が一の事態が起こったときのために保険を準備しましょう。

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病院での治療が終わったら

自己負担で治療費を全額支払います。

ここで 診療明細書や領収書を

発行してもらうのを忘れないようにしましょう。

保険会社所定の申込書に必要事項を

すべて記入して病院でもらった

診療明細書や領収書と一緒に郵送。

治療をしてから2週間以内や1か月以内

などといった申告期間が設定されている場合が多いので

ここまでの作業は速やかに。

保険会社が「保障適用」と判断すれば、

保険加入者の銀行口座にお金が振り込まれます。



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ペット保険会社が治療を受けた病院と

提携している場合、

病院での精算時に全額を

自己負担する必要はありません。


治療を受けた後で加入者が精算時に支払うべき金額は、

保険会社が負担をしない実費のみです。


つまり、病院の窓口で保険がすぐに適用となるので

保険会社への事後報告や事後精算など

面倒な手続きはまったく必要ないのです。


このようにとても便利な制度なのですが

まだこの方法を採用している保険会社は

多くないのが実情です。




ペット保険に加入するには、

申し込みをする必要があります。


・インターネットからオンラインで申込する

・資料請求をしてそのまま郵送で申込みする

など。


各保険会社によって提出書類が異なります。.

予防接種の証明書などを一緒に

送付しなければならない場合もあるので

確認します。

書類が保険会社に届いたら加入審査がおこなわれます。

(加入審査のない保険会社もあります。)

ここで審査に合格すれば無事に保障開始となります。


ペット保険はワンコの加入条件があります。

その条件内容は保険会社によって

異なります。

主な例を見てみましょう。


加入年齢に関して

・制限のない会社

・ワクチン接種済みの新生児から8歳11ヶ月まで

・120日~13歳未満

などと設定している会社もあります。

そのほか、既往症があると加入を

断られることもあります。

条件は保険加入前によくチェックしておきましょう。



ペット保険は、

・保障の対象にならない場合

が必ず存在します。

各保険会社によってその内容は異なります。

主な免責事項(保険会社が責任を取らないこと)は、

・海外で医療にかかった場合

・地震や火山噴火、津波などで怪我をしてしまった場合

・嘘の申告をして保険に加入した場合

・出産や断尾・断耳、

・爪切り

・去勢・避妊

・遺体処置

・安楽死

などにかかわる医療費や予防の処置代なども

免責事項になっている場合が多いので

注意が必要です。 


 

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